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ステアリングの干渉&ガタ取りと切れ角アップ

DF-03はいろいろなサイトで見かけることがあるんですが、各部に手を加えていることがよくあります。

DF-03はステアリングがあまり切れないらしく、舵角が意図的に規制されているようで、送信機側でエンドポイントを設定しないとサーボに結構な負荷がかかるようです。

詳しくはTEAM AZARASHIさんこのページの解説を見るのが一番手っ取り早く分かりやすいですが、他のところに手を加えながら一応書いておこうかと。


DSC_0415.jpg
まずB1部品の出っ張ったところ(下側の矢印)を切り落とします。
ルーターでガガーといっちゃいましょう。
ここは標準だとM3x10サラビスですが、M3x8サラビス(写真のもの)を使います。
実際M3x8mmのサラビスでも干渉はありませんでした。

続いてシャーシの穴を少しばかり拡張(上側の矢印)。

850メタルの上にある黒いのはM5のシム(厚さ0.13mm)です。
これを敷いておくと、ガタがなくなる気がするんですが、シブくなるような… 要検証です。

次の工程へ。
DSC_0412.jpg
これはC4部品ですが、プロペラカップジョイント(D3部品)と接触してしまうようなので、1mmほど削ります(左側の矢印)。

そして右側の矢印にあった出っ張りは削ります。

順序が逆転するようですが、C2とC4の取り付け。
DSC_0410.jpg

段付ビスの段がC1部品を突き抜けても出っ張っているので(なんとも言葉に表しづらいですが)、いくら締めこんでもガタは残ります。
そこで、3mmワッシャーとC1部品の間に5mmのシムを挟みます。
本当は4mmシムが良いでしょうが、手持ちがなかったですし、段が4mmなのかも確認していないので...
今更思いつきましたが、M4シムを持っていたならば、段付ビスとC1部品の間に挟んだほうがいいかも。
若しくは、C2、C4部品のネジ穴に4mmドリルで少しだけ穴を拡張する方法もありますね。
勿論これらはC2、C4どちらでもする作業です。

段付ビスの締め込み量はガタなく、シブすぎず調整する必要があるので、段付ビスのネジ部分にはネジロック剤を塗って締めこみました。

余談ですが、段付ビスは頭の直径が6mm、段の直径が4mm、ネジの直径が3mmのようなので、段付ビスは630ベアリングとM3x12mm程度のビスで代用できる気がします。ビスはサラがいいかもしれないです。
ガタがでる気もしますがこれも要検証。

C2、C4にメタルをつけてステアリングに挿してから一回A2とその上の部分をのせてみます。
DSC_0413.jpg
右にステアを切ると、矢印の部分で干渉し…

DSC_0414.jpg
左にステアを切ると、白矢印の部分が干渉します。
白矢印の部分が干渉しないように削っても、橙矢印のところでまた干渉します。

ルーターでガガーとやって…左にステアを切ったとき。
DSC_04161.jpg
白矢印の部分は、分かりにくいですがツライチになってます。
A2とその上の部分を載せる前の舵角を最大限生かそうとするとどうしても穴が空いてしまいます。

橙矢印のところは削りすぎました。組み立て→干渉している部分を確認→削る を何回も行って削る量を調整してください。

右にステアを切ったとき。
DSC_0417.jpg
C4部品を少し削りましたが、AZARASHIさんのところで解説しているように、A2部品にも手を加えたほうが良いでしょう。
これだけだと最大まで切れませんでしたので。


因みに、シャーシを横から見てステアを右に切ったときC1とC2が、左に切ったときC1とC4がくっついていれば舵角を最大までいかせていることになります。
ここがくっついて止まりますので。

実はここまでやって全て組み立てても、今度はCハブとアップライトが干渉します。

多分続きます…

2013/08/01/15:41
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2013-08-01(Thu)
 

うつどん

Author:うつどん
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語彙が少なく稚拙な文章ではありますが、よろしくお願いします。

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