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ようやくメモリ増設

財布に余裕ができたのでようやくメモリを買えた。
DSC_0019.jpg
それがこれ

当時(5月中旬)は\2073でした。
6400の方がいいので…まあ5300より安かったですし何故か

それでD630をあけてみる。
D630はキーボードのすぐ下とPC本体裏側と2スロットあります。



ここでD630のキーボードすぐ下にあるメモリへのアクセスを紹介

まずヒンジカバーを開けます。
DSC_0021.jpg
右側からマイナスドライバーを隙間にさしこんで開けて、少し移動しまた同じ作業…するとやり易い。

DSC_0022.jpg
パカリ
DSC_0023_20120710135659.jpg
つぎに、キーボードを留めているネジ三本を外します。

DSC_0025.jpg
外したら、上方向にキーボードを抜きます(ケーブルに注意!)
メモリが露になりました。

それでは、メモリを外しましょう
メモリに触る前に何か金属に触れておくことをオススメします。
こうすることで、体の静電気を除去することができます。
左右のクリップを広げるとメモリが起き上がるので、外します。

DSC_0026.jpg
もともと搭載されていたメモリはhynixのPC2-6400の1GBのメモリ。韓国製です。

DSC_0030.jpg
そしてこれが今回投入しますelixirのPC2-6400は2GB。しかも台湾製(!!)
台湾製ですから安心できますね。

DSC_0028.jpg
並べるとチップの数が2倍ということがわかります。

DSC_0032.jpg
そして先ほどの逆の手順でだいたいOK
メモリを斜めに奥まで挿入し、チップを触らないようにメモリを上から押します。
メモリの切り欠きがクリップに嵌っているか確認しましょう

そうしましたら逆の手順で元に戻します。



一回起動してBIOSでメモリを確認してみます。
DSC_0033.jpg
ちゃんと認識されています。
しかし、ここで気付いた点がひとつ。
PC2-6400のメモリを積んだのに、667MHz=PC2-5300として認識されています。

ということでD630の場合、PC2-5300でも6400どちらを積んでも性能に変わりはありません。
D630はPC2-6400に対応していないようです。
しかし動作には何の影響もありません。



…どうせならデュアルチャンネルにするか、ってことで元の1GBメモリをPC本体裏に搭載することにした。
PC裏のメモリスロットにはネジ1本外すだけでアクセス可能です。
DSC_0020.jpg
何隠せばいいかわからないから隠せるところは隠しておこうw

PC裏でも変わるのはスロットの位置だけで差し込んだりするのは同じなので省略。


そして電源ONでBIOSへ…
DSC_0034.jpg
すんなりいけましたね。

そういえばメモリ変えてから電源つけたら警告かなんかがでた気がします。音も鳴るわでありゃ心臓に悪い!
おそらくですが…


ちなみに何故PC裏に追加しないでわざわざ元のメモリと入れ替えたのかというと、それはなんとなくです。
なんとなくそっちの方がパソコンが軽快に動きそうだったんで・・・

何も根拠は無いんです





本当はこの記事はメモリが届いた日に書こうと思ってたんですが中間試験終わって気付いたら期末が目前に!という具合で全く更新できませんでした。
それで今日期末試験が終わったので書いてみた次第です。
ちなみにメモリの交換、移設は届いた日(5/17)にすでにやってありました…
言い訳ですけども;

はぁカップ焼きそば食べよう…



うわ今気付いたら前の記事の日付2011年になってた!直そうか...

2012/07/10/14:55
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2012-07-10(Tue)
 

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うつどん

Author:うつどん
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語彙が少なく稚拙な文章ではありますが、よろしくお願いします。

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