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ISPプログラマのピンアサインなどなど

TURNIGY9X送信機とAVR用ISPプログラマの接続についての説明の補足です。

まずAVRプログラマのピンアサイン(ピン配列)について。
radiocloneというページにあるここにMILボックスヘッダ10pin(AVRプログラマで主に使われているコネクタ)のメス側のピンアサインがあります。
切り欠きがあるのを見ればわかるように、差し込む方向から見た時を示しています。

自分のもので見るとこうなります。
DSC_0155.jpg
「NC」というピンは、radiocloneの方だとGNDになっていますが、謎です。
まあここは使いませんので大丈夫。
「GND」ピンは4つあるのでどこに半田付けしてもok。

また、10pinのMILボックスヘッダは必要になるので1つ購入しておきましょう。
2.54mmピンヘッダでも代用できますが、取り付けにくいのでやめました。

次は基盤の方へ
DSC_0063_20120919191228.jpg
各ランドに対応している名称です。

「SCK」はプロセッサ下側の足のうち右から6番目にランドが無い場合、このように半田付けする必要があるようです。
6番目にランドが無い場合の物を「第1世代ハード」、ある場合は「第2世代ハード」というそうです。
僕の場合は幸運にも第2世代ハードでした。

それから配線して…
DSC_78.jpg
こうなる。

ちなみにプログラマのドライバはホビキンのページにあります。


2012/09/19/19:44
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2012-09-19(Wed)
 

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うつどん

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