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9Xのバックライト

TURNIGY 9X送信機は標準ではバックライトが搭載されてはいません。
FUTABAとかJRの送信機では当たり前の装備でしょうか...

薄暗いところでは画面が全く見えないのでホビキンに注文してみました。
実はホビキンで注文してからいつの間に2ヶ月経ってます。
ついこの間到着したわけではなく、注文してから2週間ぐらいで着いたと思います。
ただ記事にするのが遅かっただけで…

DSC_0099.jpg
なんとなくエポキシと一緒に。
$8.73 = paypalで\701でした
DSC_0089.jpg


ここから手順です
DSC_0090.jpg
まずいつものように裏の6本のネジを外してパカッと。

DSC_0091.jpg
赤枠のコネクターを外します。

DSC_0093.jpg
外したコネクターとプラグにバックライトのプラグとコネクターを接続。
バッテリーを接続し、電源を入れてどちらが表か確認します。

DSC_0095.jpg
明るいほうが表となります。

確認したら電源を消し、バッテリーとバックライト、送信機の表と裏をつなぐケーブルのコネクタを外し…

DSC_0096.jpg
そうしたらMILコネクタのビスを外します。

DSC_0097.jpg
基盤をとめている9本のビスを外して基盤を裏返します。

基盤の裏側にはLCDを押さえているスポンジテープが貼ってあります。
これを剥がして、バックライト付属のスポンジテープに貼り変えます。
新しい方のスポンジテープは、バックライトの厚さ分だけ薄くなっています(多分)。

DSC_00098.jpg
きれいには剥がれず…

DSC_0101.jpg
面倒なので汚いまま貼り付け。

DSC_0102.jpg
スポンジテープとバックライト裏面を両面テープで貼り付けます。
1mm厚以下ならなんでもいいでしょう。
基盤裏側を真上から見て、バックライトの四隅が赤丸のビス穴に被らないのを確認します。

DSC_0104.jpg
そーっと基盤を元に戻し、ビスを締めて配線して、またビス締めて終わり。

DSC_0174.jpg
完成!


ちなみにですが、バックライトにつながっている線は+と-の2本だけなので、スイッチをつけて電源とは別にバックライトをオン/オフしたり、ボリュームつけて輝度調整ができると思います恐らく。

2012/10/06/16:48
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2012-10-06(Sat)
 

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うつどん

Author:うつどん
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