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G&Pバレル取り付け その2

きのうからずっと悩んでいたCA870のフォアエンドの取り外しなんですが、某掲示板にこのような情報が。
「上から叩いたら取れる」と。
いや、そんなんで取れるはずがないだろ!と思いつつも実践してみた結果…
DSC_0154.jpg

アクションバーが浮いてきました。
やり方としては、フォアエンドを引ききった状態で矢印の部分を上からトントンと叩きます。ゴムハンマーでもいいそうです。
引ききった状態で行うのは、なるべくアクションバーに負荷を与えないようにするためです。
画像ぐらい浮いてきたら、今度はフォアエンドをのばします。
DSC_0156.jpg

すきまにマイナスドライバーを差し込んでこじります。
一度に力をかけず、クイックイッと。

そうしたらもう…
DSC_0155_20150106160549ea7.jpg

簡単に外れてしまいました。
ここまでやっておいてなんですが、以上の作業を行うにはインナーバレルを取りはずす必要があります。
順序が逆になってしまいますが、ここからはインナーバレルの取り外し作業です。





ホップアップチャンバーの構造についてはここに画像が載っています。
インナーバレルの取り外しに使う工具はCA870に標準で付属(少なくともリニューアル後のCA870ストックには付属)する2mmの六角レンチだけです。

まず最初に、昨日の記事の最後の状態までCA870のフロントを分解しておきます。

次に、矢印のイモネジ(ホップ調整ネジ)を六角レンチで取り出します。
DSC_0145.jpg

ネジの山がレシーバーに若干当たりますが、はずせることにははずせます。
黒い細長いパーツはホップアップシーソーです。

次に、この穴に六角レンチを差し込んでピンを押し出します。
DSC_0149.jpg

結構力が要るので、レンチの上からゴムハンマーで叩くと楽に取り出せるかも知れないです。
再び挿入する際はピンを少し潰しておくと、また次はずすとき楽でしょうね。
ピンが抜けたら、インナーバレルを引っ張ってはずせます。
DSC_0160.jpg

インナーバレルを抜き取るときに、この写真でインナーバレルの下にあるパーツが一緒に出てくると思います。
右側2つはプラ製で、ガイドのような役割をします。
左側のパーツはチャンバーパッキンです。たまに一緒に出てきます。

戻すときはこのように元通り組み立ててメカボックスに挿入します。
DSC_0159.jpg

インナーバレルを取り出したついでに新旧の比較画像を撮っておきました。
DSC_0162.jpg

リングがはまっている溝を基準にしてみると、一つ目の溝が一致します。この溝には抜け止めのピンが通ります。
端の、パッキンの突起が入る穴がリニューアル後は大きくなってます。
それとリニューアル後の方は、バレルの長さ方向に溝が入りました。
地道に加工さえすれば私のCA870にも使えそうですね、このインナーバレルは。



あすこそは取り付けを記事にしたいと思います。

2015/01/06/20:18
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2015-01-06(Tue)
 

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うつどん

Author:うつどん
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