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G&Pバレル取り付け その3

さて、いよいよアウターバレルの取り付けにはいります。
すでに交換が必要な箇所は取りはずしてありますので、新しいパーツを取り付けていけば組みあがります。
ですが、ちょっとした工夫をしてみました。

これは、アルミアウターバレルをマズル側から覗いたところです。
DSC_0134_20150108174500dea.jpg

アウターバレルの中のテーパー状になった部品はバレルスペーサーと言って、インナーバレルを支持してくれる部品です。
このアウターバレル内にこの1つだけ入っています。
付属のインナーバレルを一緒に組み込むと、もちろんそれが内側の穴にはまります。

しかし、今回はインナーバレルは元のまま交換しないので、インナーバレルがブッシングまで届きません。
そうなると、アウターバレル内でインナーバレルが宙に浮いた状態になってしまいます。
なので…

まずCA870の純正アウターバレルのマズル側からインナーバレルを突き、バレルスペーサーを取り出しました。
DSC_0163.jpg

DSC_0164.jpg

右側がマズル側です。側面には若干テーパーがついてます。
これを取り出したときとは逆に、アルミアウターバレルにレシーバー側から入れ、インナーバレルでトントンと押して固定しておきました。
こうすることで、CA870標準のインナーバレルのままでも、問題なくアルミアウターバレルを装着できました。

しかし、この状態で試射(的まで3m程)してみると、狙いよりも明らかに上に着弾しました。もちろんホップアップを一切かけていない状態でです。
おそらく、このアルミアウターバレルにもともと入っているバレルスペーサーにBB弾が当たってしまったのが原因だと思います。
なので、レシーバー側から付属のインナーバレルでつっついて取り出しておきました。
マズルを覗いたときもリアリティが増しますよ。覗くのが怖くなってしまいましたが。
ちなみにこの作業は、CA870標準のバレルスペーサーを取り付ける前でないと取り出すのは困難なので注意です。
このバレルスペーサーをはずした状態で再び試射した結果、異常はなくなりました。


以下は取り付けのポイントというか…

これは、アルミアウターバレルのレシーバー側の画像です。
DSC_0135.jpg
アウターバレルの取り付けはイモネジで固定して行うようになっています。標準はカチッと差すだけである程度固定されますが。
それと、標準ではアウターバレルにホップ調整用の穴があるんですが、このアウターバレルにはありません。
ホップ調整でいちいちイモネジとマガジンキャップを回してアウターバレルをはずし、というのは面倒なので、穴を開けておいたほうがいいかもしれませんね。

あ、それと、インナーバレル以外に、スリングマウントはCA870のままにしておきました。
こっちはプラプラしないので、カタカタとうるさくないですね。
スリングをつけるのであれば、むしろプラプラしているほうがいいんですかね!?

完成画像は、別であげさせていただきます!
まず、撮影するスペースが必要ですから。

2015/01/08/19:26
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2015-01-08(Thu)
 

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うつどん

Author:うつどん
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