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Naze32の配線

Naze32は、とりあえずピンヘッダを立てておきました。
DSC_1278.jpg

横方向にはえているのは主に受信機からの入力です。
左側の3×6ピンあるのがESCへの出力です。
奥の2×3ピンは、テレメトリーとブザーとバッテリー入力(監視用)です。
真ん中の2ピンはシリアルポートです。FPVをするときに、OSDとの通信に使うかもしれません。

続いて裏面です。
DSC_1279.jpg

寝ている2ピンはI2Cコネクターです。
おととい購入した気圧センサーはここに接続します(使えるかどうかはまだ分かりませんが)。

各ピンにの詳細ついては説明書にのってます。


フレームに搭載して、現在こんな状況です。
DSC_1281.jpg

このフレーム(Diatone Silver Blade 240というそうですが)は、CC3DやNaze32などの、36×36mmサイズのフライトコントロールボード(FC)をはじめとしたアクセサリーをネジ止めできる穴があいています。250クラスのクアッドコプターのフレームは大体そうなっているみたいですけどね。
なので、プラのスペーサーとナットを使って直付けとしました。


DSC_1287.jpg

ちなみにこのフレーム、PCBといって基板が内臓してあるので、ESC-バッテリー間は直接接続しなくても、PCBを介して配線ができます。
そのため、バッテリーコネクタ(XT60)はフレームにはんだ付けしました。


DSC_1284.jpg

受信機(D4R-II)との接続ですが、CPPM機能を使うので電源2本のほかは、信号線(白い線)だけでokです。
CPPMというのは、フタバでいうS.BUSのようなもので、信号線1本で8ch分が出力できます。
茶色の線はRSSIといって、受信機が受信する電波の強度をFCに送る役割があります。
でも正直、FPVをしないなら必要無いですねこれは・・・OSDで使うと思います。


DSC_1282.jpg

さらに、ブザーとバッテリーを接続。

ここまで書いてきたCPPMもRSSIもバッテリー電圧の監視も、接続するだけでは有効にはならず、Naze32をパソコンに接続して設定しなければいけません。

続きます・・・

2015/04/06/15:18
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2015-04-06(Mon)
 

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うつどん

Author:うつどん
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